オーストラリア ワーキングホリデー(ワーホリ)バイブル by Timtom
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自力(エージェントなし)でワーホリしたTimtomが色々アドバイス


オーストラリア語学学校
持って行くべき身分証明書

 僕らはオーストラリアでは外国人です。何かとIDの提示を求められることがあるので、IDを持ち歩くべきでしょう。
 IDと言えばパスポートですが、パスポートは持ち歩いてはいけません。
       危険です!!!!!
 お勧めのIDを紹介するので参考にしてください

 国際免許証

 日本も加盟しているジュネーブ条約の加盟国内であれば1年間運転することを法的に認めてくれる、優れもの。もちろんオーストラリアでもカナダでも運転できますよ。
03国際免許証を取得するには?
 国際免許証の申請を受け付ける窓口は、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などです。びっくりするほどにあっという間に終わります。僕は10分ほどで申請終了しました。最寄りの警察署でも発行を受けられるらしいですが、発行に2週間程度かかる場合があるらしいので注意してください。
 詳細は都道府県ごとに違いがあるので、最寄りの運転免許センター に問い合わせてください。
 三重県の場合は2650円でした。
海外に渡航することを証明するものがいる場合があるので、航空券等を持って行くとよいでしょう。

03注意
 期間が1年ということは免許の残り期限が1年以上ある必要があります。そんな時のために、特別に更新できる制度があるので、詳しくは最寄りの運転免許センター に問い合わせてください。

 国際学生証

もしあなたが
大学・短大・大学院生。
高等専門学校4・5年生。
専門学校(=専修学校専門課程)の「本科生」。中学校・高等学校生。
高等専門学校1〜3年生。
高等専修学校(=専修学校高等課程)・専修学校一般課程の「本科生」。
上記資格条件を満たしている学校の教員の方
(フルタイムで最低週18時間以上かつ最低1学術年以上雇用されている方)

のいずれかなら、こちらをクリックして国際学生証を取得してください。

 オーストラリアは学生に優しい国ですから、何かとConcession(学割)が使えます。語学学校に通っている間はその学校の学生証を使えばいいですが、卒業した後や、自分の街以外の場所に旅行した場合など、は使えなくなるので、そんな時に大活躍です。
 費用が1700円かかりますが、それ以上の働きをしてくれること間違いなしです。

詳細はホームページをチェック

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