オーストラリア ワーキングホリデー(ワーホリ)バイブル by Timtom
border

自力(エージェントなし)でワーホリしたTimtomが色々アドバイス


オーストラリア語学学校
ワーホリのためのスーツケース

 スーツケースは必要か?

 ワーキングホリーデーにスーツケースは必要なのでしょうか?それともバックパック(大きなリュックサック)だけで十分なのでしょうか?
僕はスーツはもっていったほうがよいと思います。

 オーストラリア1周旅行するから邪魔になるという意見もありますが、邪魔になったら日本に送ってしまえばいいと思います。

 スーツケースの利点

06 大量の物が持ち運べる
06 鍵がついているので、安全性に優れている
06 キャスター付きなので持ち運びが便利
06 中身のものが壊れにくい

 スーツケースの選び方

 一回買えば、一生使うことのできるスーツケース。頻繁に買い換えるものでもないので、ケチらずに良い物を購入しましょう。

条件1:大きいこと。1年海外で生活するための荷物は莫大な量になります。できるだけ容量が大きいものを選びましょう。

条件2:頑丈で軽いこと。飛行機に乗るとき預けられる荷物の重さは決まっています。スーツケース自体が重いと中身を取り出さなければならなくなるのでスーツケースは軽いものを選びましょう。

 スーツケースの大きさ

06Sサイズ-50cm前後 (3、4泊ぐらいの荷物)
06Mサイズ-60cm前後 (5、6泊くらいの荷物)
06Lサイズ-70cm前後 (一週間前後の荷物)
06XLサイズ-75cm以上 (一週間以上の長期滞在)

 もちろん、留学・ワーキングホリデーが狙うサイズはLとXLになるので、SやMサイズのスーツケースしか持っていない人は、コレを機会にワーホリ・留学用に新しく購入しましょう。

 オススメのスーツケース

 スーツケースを選ぶポイントは、値段、外見、キーのタイプなどなどたくさんありますが…ワーキングホリデー・留学生に限って言えば、「少しでも」大きいスーツケースを選びましょう。
 サイズはL以上、できればXLを購入することをオススメします。

 ただ…普通の旅行用品店や百貨店などでは、XLサイズを見かけることはまずありません。(売れ筋は、やはり観光用のスーツケースになるので店側も長期用のスーツケースは扱う必要がありません。)

 もちろん、留学・ワーキングホリデーが狙うサイズはLとXLになるので、SやMサイズのスーツケースしか持っていない人は、コレを機会にワーホリ・留学用に新しく購入しましょう。

 ここでオススメしているのは、そうした旅行用品店や百貨店よりも品揃えが良く、値段が安いオンラインショップになります。



 このオンラインショップは、スーツケース・旅行グッズ専門店なので値段が安く、種類も豊富です。

 大きなスーツケースはサイズに比例して重くなりますが、中には軽量化されたスーツケースがありますので、こうした軽量タイプを購入すると、さらにたくさん荷物が詰め込めますので、大きなサイズの軽量タイプが特にオススメです。

<< 保存版荷物リスト| Main| オーストラリアで必要な衣類>>

トップページ
06 ワーキングホリデー準備編
ワーキングホリデーって何? ワーホリ準備の予定表 ワーホリの費用 エージェント選び ビザ申請 賢いお金の持ち込み方 国際キャッシュカード クレジットカードを選ぶ 航空券をゲットしよう 海外旅行保険に加入する 携帯したい身分証明証
06 ワーキングホリデー荷物編
永久保存版荷物リスト ワーホリのスーツケース オーストラリアに適した服 コンタクトレンズ 生活に必要な日用品 ワーホリの電子手帳 持っていくべき本 オーストラリアの文房具 パソコン 変圧器・変換プラグ デジタルカメラ デジタル音楽プレーヤー
06 オーストラリア都市情報
ゴールドコースト シドニー パース キャンベラ メルボルン
06 ワーホリで語学学校に通う
語学学校への偏見 語学学校の決め方 学校へ通う意義 授業の受け方
06 ワーホリの仕事情報
ワーホリ履歴書の書き方 ワーホリ仕事の見つけ方 日本食レストランで働く 日本食以外で働く ファームで働く
06 オーストラリアの住まい
オーストラリア住まいの形式 オーストラリアホームステイ ホームステイ体験談 オーストラリアシェアハウス Timtomのシェアハウス公開
06 お勧め英語学習法
出発前にリスニング力だけは 英語学習継続のコツ 無料のツールを活用しよう
06 Timtomの独り言
海外を決意した理由 ワーホリの1年間