オーストラリア ワーキングホリデー(ワーホリ)バイブル by Timtom
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自力(エージェントなし)でワーホリしたTimtomが色々アドバイス


オーストラリア語学学校
語学学校の目的

 この記事を書いたのは

 記事を書いてくれたのは僕が語学学校に入学したとき同時に入学してきた当時18才の日本人の男の子。
 語学学校を卒業し、僕は仕事、彼は大学へと進み歩む道は違いましたが、親友として熱き話を何度もしました。

 そんな彼に語学学校のうんちくを書いた記事をもらったので、少々手を加えてUPします。

 はじまり(^-^)

 Timtomのキャンベラの親友ことToshiというものです。
 Timtomの言う通り、ぶっちゃけた話授業はけっこういい加減です。授業に大した期待が持てないのなら語学学校に行く意味などないのでは?実はそうでもありません。

 語学学校に行く目的とは

 答えは放課後です。
 出来る限り社交的に振る舞い、日本語が喋れない友達を作ることが語学学校に行く目的だと思います。

 なぜ放課後?

 語学学校には英語のネイティブではないにしろ英語でしか意思の疎通ができない人はたくさんいるので、彼ら彼女らと友達になればとりあえず相手の発音、文法の正確さは差し置いて、相手の英語をなんとか理解し、自分だけを頼りに英語を「喋ろうとする」ことになります。

 放課後や週末など、どこかに観光に行きたがってるクラスメイトはたくさんいるはずなので、誰かつかまえてどこでもいいので遊びに行きましょう。
 ちゃんと喋れているかはともかく、この場合授業のときとは違って3時間一緒にいれば3時間、6時間いれば6時間丸まる自分で英語を喋ろうとします

 そんなこと言われても・・・

 難しいと思いますが、お互いに違うバックグラウンドを持っているわけですから、互いの国の言語や妙な風習、自慢など、探せば話題は出てきます
 この過程に於いて、まずほとんどの人がちゃんと自分の言いたいことを伝えられず不自由を感じることでしょう。
 そして英語をちゃんと喋ることの大変さ、自分の英語力の足りないところを発見するでしょう。これこそが最も重要なところです。

 落ち込むこともあるかと思いますが、ここであきらめなければ英語での表現力は2週間目から、リスニング力は8週間目から、飛躍的に上昇し、3ヶ月続けることが出来たら英語は絶対に喋れるようになります
 もちろんペラペラとは言いませんが、最初の自分と比べて、不自由と感じることが大いに減っていることに驚くでしょう。これはちなみに私の実体験に基づいています。

 Toshiの言ってることに大共感です

 他国の友達を作るための最高の環境が語学学校には揃っています。
 ワーホリライフを豊かにするためにこれをうまく利用しない手はないですよ。

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