オーストラリア ワーキングホリデー(ワーホリ)バイブル by Timtom
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自力(エージェントなし)でワーホリしたTimtomが色々アドバイス


オーストラリア語学学校
語学学校はハーフタイム

語学学校に行く理由・意義は前回の記事で理解してもらえたと思います。
異国の友達を作り、英語を使うための環境作りでしたね。
授業の受け方、申し込む際に気をつけてほしいことを書いていきます。

 授業中

 とにかく授業中は喋りまくってください
高いお金を払っているのですから、有効利用しましょう。目標は中国人より喋る。間違っていても、発音が多少おかしくても、がんがん行きましょう(*^_^*)
 とにかくモチベーションを高く持ち続けることが大切です。
 つまらない授業でも、一応は日常生活で必要となる単語や表現を教えるのが授業ですから、それは放課後に組み立てるための「素材」を効率よく得ることの出来る場所として利用できます。

 実用的であることが前提であれば、忘れてしまいそうなことも意外と覚えていられます。
逆に放課後速攻帰宅してしまうことが習慣になっている場合、組み立てられる当てのない「素材」はじきに消えうせてしまいます。
 授業中に
「隣の人と今の表現を練習してください〜」
と言われることがありますが、このときは今がチャンスとばかりに練習はそこそこに隣の人と知り合って放課後の約束を取り付けましょう。
 ここまでやればほとんど完璧に語学学校に通う意義を全うしたと言えるでしょう。

 申し込みの際は

 語学学校で友達をたくさん作る、授業はあんまり面白くない。授業に多くを求めてはいけません
 語学学校を選ぶときは半日制のところを選びましょう。
 朝に授業を受け、昼から放課後となれば申し分ありません。それだけ時間が空いてると学校で誰かを遊びに誘うのも楽になります。

 逆に朝から夕方まで授業がある学校は出来るだけ避けましょう。
 非効率な授業を延々と受けなければならないばかりか、実践の場である放課後が短くなり、おまけに長い授業でつかれきってみんな家に帰りたがります。

 Timtomの意見

 多少編集しましたが、これもトシの記事です。
 僕は授業に多大なる期待を寄せてフルタイムの学校を選択しました。ハーフタイムなら授業料も安いし、自分の時間もたっぷり。学校の施設はフルタイム同様に使えるので、いいことだらけです。

 授業中に喋り倒すのは、かなり難易度の高いことですが、とても大切なことなので、肝に銘じておいてくださいね(^o^)

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